料金で比較して選ぶ

粗大ごみ回収業者の選び方の1つに料金の比較があります。
それぞれの業者ごとに料金設定は全く違っているのでしっかり比較して選びましょう。

回収料金の主なタイプ

粗大ごみ回収業者の回収料金設定の主なタイプについて最初に知っておきましょう。
どのような料金形態になっているのか、それは業者ごとに違いがあります。
たとえば基本料金がある上で、処分する品物ごとに金額が設定されているケース。
基本料金はなく、処分する品物ごとに金額が決められているだけのケースがあります。
それにオプションとしてエレベーターがない場所への引取りや、階段を上がることになる戸建ての引取りなどそれぞれの状況に合わせてオプションの費用がかかってくることが大半です。
基本料金はあったほうがいいのか、それとも一切なしにしているところがいいのか、そういった点も細かく設定されているのでチェックしておきましょう。


基本料金がかかる業者について

基本料金は大体相場としては、3千円から5千円くらいです。
業者によって値段の交渉は可能でしょうけれど、処分する品物の値段は固定されています。
固定した処分するモノの単価を単純に足し算していくことになりますので、もし品数が多ければかなりの金額になります。
エレベーターがない場所への引取りはイプションということになります。
このタイプの業者の場合はお金が明確であるというメリットがあります。
格安で不用品を処分する方法は、このサイト(http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n77612)で紹介されています。参考にしてみてください。

基本料金がない業者の場合

基本料金がない業者の場合は、処分する品物ごとの値段がオープン価格になっているので、見積もりの際に知ることになるケースがあります。
基本料金がなければその品物の価格だけでいいのですが、オープン価格になっているので、いくらかかるのか明瞭になっていない点がデメリットです。
料金設定はそれぞれの業者によって大きく違いがありますので、どこを利用するにしてもしっかりとチェックをした上で選びましょう。
あとで後悔したりトラブルに原因になります。