トラブルを未然に防ぐためにも

粗大ごみ回収業者を利用したトラブルがあります。
どのようなトラブルが起きているのか、またそれを知ることで未然に防いで業者選びをすることに役立ちます。

万が一の時の損害賠償について

たとえばですが、不用品を回収してもらおうと思って家の中から運び出してもらっている最中に、建物を壊したとか、家の中のもの、マンション内のものを破損してしまったらどうしますか?保証がなければ自分で対処するしかありません。
そのような場合にも、損害賠償をしっかりと保証している粗大ごみ回収業者なら安心です。
場合によっては最大で2000万円から5000万円くらいまで保証してもらえるのでいいでしょう。

その業者は安心ですか?

業者が安心であるかどうかはどこを見れば分かるのでしょうか。
これは指定業者の資格を持っているかどうかを見れば分かります。
産業廃棄物の廃棄や処分というのは粗大ごみも合わせて行政から指定されている業者しか行うことができないのです。
適正業者というのは自社のホームページやスタッフの名刺などに、許可の番号を記載しているはずですので、チェックしておきましょう。
たとえば東京の場合は「東京都産業廃棄物収集運搬業許可番号」というのがありますので、それが記載されていれば認定業者であることになります。


プライバシーの保護について

不要になって持って行ってもらうものの中には、個人情報が含まれていることもあるでしょう。
その場合に安心して処分を依頼することができるかどうかはPマークを取得しているかどうかにかかっています。
プライバシーマークを取得していれば個人情報の取り扱いには十分に注意しているということがよくわかります。
これで安心して依頼することが出来るでしょう。
業者からの個人情報流出などもよくあるトラブルなのでしっかりチェックしておきましょう。
適当に捨てることができない不要なものも、業者選びの際に、万が一に備えて保証がついているか、免許があるかどうかを見て選べば安心して処分できます。